昊栄塗装=こうえいとけん。
私どもの社名をすぐに読める方は少ないかもしれません。
しかし、この社名には強いこだわりがあります。
それは、私どもの仕事が天候にも大きく左右されることに関わっています。
屋外での塗装は雨が大敵です。天気が良く日が出ているのが最高の条件。
そして、街のインフラを下支えすることで私どもの会社のみならず、地域が大きく繫栄することを願い「昊栄」の文字を採用致しました。
また昊は、広大な空を意味する言葉でもあることから、これからも一企業としてとして大きく空へ羽ばたけるよう邁進してまいります。



私どもの主な仕事は、一般的に橋と呼ばれる「橋梁」の塗装です。
もちろん他の塗装に関わる仕事もありますが、多くは橋梁の管理会社などからの依頼で橋梁の塗装を行うといった形です。
橋梁の塗装は外観をキレイに見せる目的も当然ありますが、他にも金属の錆や腐食を防止し橋梁の耐久年数を伸ばすといった大切な目的もあります。鋼橋の設計寿命はかつては50~60年程度とされ、現在では100年程度とされていますが、メンテナンスを随時行うことが必須となります。
いかに長く安全に橋梁を使い続けらえるか -
この橋を守る重要な役割のひとつを担うのが私たちの仕事です。




